運送業許可の取得にあたって、お客さまからいただいた実際のご相談と、当事務所の対応をご紹介いたします。
同じような状況でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
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A. セカンドオピニオンとしてご相談をお受けしました。
▼当事務所の対応
初回の打ち合わせで対象地の要件を確認したところ、許可取得のハードルが非常に高い土地であることが判明。
その場でお客さまにご説明し、候補地探しから再出発する方針に切り替えさせていただきました。
Q. 営業所の候補地がなかなか見つかりません。自宅を営業所にすることはできますか?
A. ご自宅でも営業所として使用できる場合があります。
▼当事務所の対応
ご自宅の用途地域や建築基準法への適合、事務スペースや休憩スペースの確保状況などを確認し、
運送業の営業所としての要件を満たしていることを確認したうえで申請を進めました。
Q. 運行管理者がまだ社内におらず、次の試験待ちですが、先に申請を進められますか?
A. 運行管理者が未選任の状態でも申請自体は可能です。
▼当事務所の対応
試験の受験を待つ間に、申請書類の作成や営業所・車庫の要件確認など、先に進められる準備を並行して進めました。
また、万が一不合格だった場合に備えて、受験者をもう追加で確保しておくことをアドバイスさせていただきました。
Q. 個人事業主として1人で事業をしていますが、運送業の許可は取れますか?
A. 個人事業主でも申請は可能ですが、従業員様がいない状態では許可取得はできません。
▼当事務所の対応
運送業許可には運行管理者・整備管理者・運転者の確保が必要で、最低でも6名の人員が必要です。
従業員様の確保が難しい場合は、許可取得自体が困難となります。
お客さまの状況を伺ったうえで、法人化や人員確保の見通しを整理し、許可取得自体を再検討されることをご提案させていただきました。
運送業許可の要件や取得までの流れ、料金については下記のページで詳しくご案内しております。
お客さまの状況に合わせたサポートをご提案いたします。
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